ISBN4-563-01567-9

書籍名 だれでもわかるMATLAB
=即戦力ツールブック
著者名 池原雅章(慶應義塾大学教授 工博)
奥田正浩(北九州市立大学助教授 工博)
長井隆行(電気通信大学助教授 博士(工学)共著
判型 A5判  頁数 328 発行日 2006/02/20 定価 2625

MATLABは、最近、日本の大学、企業に急速に普及し始め、ユーザーが拡大している。企業向け研修会とか、学生の授業にMATLABが急激に普及している。そこで、初級ユーザーのためにかんたんな入門書を書きたいと思い、著者、3人で知恵を絞りようやく完成した。
1.自然にMATLABプログラミングが習得できる
2.豊富なMATLABの関数ライブラリーを使いこなせるよう、手とり足とり説明
3.おもしろそうな例題―“神経衰弱ゲーム”、”テトリス”など―を通し、興味をもって習得できるよう配慮
4.MATLABの裏技―[Tips]では、応用の具体的手法を学習できる
5.話題のSimulinkの解説も加え、制御系ユーザーにも対応
一言で特徴を述べれば、最近の読者の動向を勘案し、グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)のためのテクニックの解説に力点を置いていることである。

    

 


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